ワンちゃんの成長を応援

メリットの大きいドッグフード

ワンちゃんにドッグフードをあげる時、どんなことを意識しているでしょうか?しっかり食べること、あるいは食べ過ぎないようにすること、などがほとんどだと思います。病気知らずの強い身体づくりをするためには、ワンちゃんの年齢や状態に応じてメリットの多いドッグフードを選んであげましょう。ワンちゃんにとっても、毎日の食事がもっと楽しいものになるはずです。


【子犬の場合】

ワンちゃんがまだ子犬の場合、健康で丈夫な大人の身体になるために十分な栄養を摂らせてあげなければいけません。ミルクとドッグフードだけでは栄養が足りないこともあります。もちろん食べたり飲んだりはしてくれますが、欲を言えばもう少し栄養価の高いものを選んであげたり、カロリーをプラスする副食などを与えてあげると、後々の強い身体に繋がります。子犬用のカロリーが高めの栄養食などは表示通りに食べさせてあげるだけでOKです。人間もそうですが、まだ赤ちゃん~子供のうちは、年齢に応じた食事を意識してあげたいところです。


【成犬~中高年犬の場合】

まだ若いうちは何を食べてもしっかり消化し、パワーに変えることができますが、中年期に入るとその代謝力が段々と落ちてきて、肥満や生活習慣病、その他臓器の疾患にかかる可能性があります。もしもそうした兆候がみられたら、普段あげているおやつやカロリー高めのウェットフードなどはあげすぎないように心掛ける必要があります。ドライタイプのフードは栄養価が高くコストもウェットフードに比べてかかりませんし、ワンちゃんのものをかみ砕く力を鍛えてくれるので、総合的にメリット高めといえます。


【中高年犬~老犬の場合】

健康なワンちゃんも10歳を過ぎてくると、歯や歯茎の衰えとともに、そろそろ本格的に病気が気になってきます。いつも元気に走り回っていたワンちゃんもこの年齢にさしかかってくればさすがに体力が衰え、動かない時間が増えてくるため、飼い主さんにとってはちょっと心配になりますね。なかには、歯そのものが抜けてしまい咀嚼力がぐっと落ちるワンちゃんもいますので、あまり固すぎるドライフードをあげないよう配慮しても良いと思います。そこで、年齢や体格、既往症に応じたカロリーバランスを考えながら、ウェットや半生タイプのフードの割合を増やしてあげましょう。ウェットタイプにもカロリーカットした商品が出ていますから、そうした銘柄に変えてあげるのも一つの方法です。
老犬用おすすめのドッグフードがこちらにあります。
気になる商品がありましたら試してみてください。

最近は多頭飼いしている飼い主さんが多いようですが、多頭飼いで大変なことといえばごはんの上げ方ですよね。
犬種や年齢が違う子を飼うとそれぞれに合った商品を選ばなければならないので、大変ですよね。
そんな飼い主さんにおすすめなのが多頭飼い用のドッグフードです。
ブリーダーさんたちがよく使っている商品もあるようなので、ごはん選びが大変な方はこういったタイプをあげてみてはいかがですか?