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ドッグフードの成分について

愛犬の健康のために、きちんと選んであげたいドッグフード。リピート買いしているドッグフードがある方は、中に含まれている成分をすべてご存知でしょうか?今回は意外と知らないドッグフードの成分について考えてみたいと思います。
一般的なドッグフードの種類についてはこちらのサイトをご覧ください。


ドッグフードの成分について

以下の成分が主な構成要素となっています。信用度の面から見て、できるだけ細かく成分表示されているドッグフードを選ぶと良いでしょう。

ドッグフードのカロリー計算についての記事も大変参考になるかと思います。

炭水化物

ワンちゃんのエネルギーの元になる成分です。炭水化物が燃焼することによって筋肉を動かしたり、体温が一定に保たれます。米やトウモロコシの粉などが使われていますが、大豆から採られる場合もあります。


粗たんぱく質

身体を構成する筋肉や臓器、その他免疫系統のはたらきを助けます。皮膚の感染症を防ぐ役割もあります。


粗脂肪

ビタミンの吸収に必要な成分です。脂肪として、臓器を保護したり、体温を一定に保つ役割も果たします。


粗繊維

排便を促す成分です。人間でいう食物繊維の働きをします。


粗灰分

小麦粉を燃やした時に残った灰のことで、中にはリン、カリウム、マグネシウム、カルシウム、鉄などのミネラルが含まれています。灰分の多いドッグフードはワンちゃんの身体に影響を与えるため、適切な量を知ることが大切です。


ビタミン

人間にとっては不可欠な成分ですが、犬の場合ビタミンCは腸で生成されます。そのため、あえてドッグフードから摂取する必要はないと言われています。


ミネラル

骨格形成、酵素の活性化、体液、浸透圧の維持と調整、筋肉の活動、神経機能の保持などに使われます。


水分

血液や汗など体液に使われたり、排便をスムーズにする、細胞維持、消化、体温調節など身体の様々な部分に活かされています。水分の割合としては、ウェットタイプのフードには60%~190%、ドライタイプのフードには6%~10%ほど含まれています。
ドッグフードを1日に与える回数が成長期と成犬期、高齢期で異なるようなので、こちらを参考にして愛犬に与えてあげてください。
有害物質が含まれているような危険なドッグフードも存在するそうなので、詳しくはhttp://www.supreme-directory.com/のサイトをご覧ください。